7. 産業蓄電池に特化した検査設備・体制

産業用蓄電池に特化した検査設備・体制

産業用リチウムイオン電池の多くの取扱い経験により、安全検査、機械的検査、電気的検査、非破壊検査、恒温槽、充電放電、BMS検査、等の産業用蓄電池に必要な検査設備と体制を整えています。

リチウムイオン電池における豊富な経験と蓄積した検査データによる安心の品質

  • リチウムイオン電池における豊富な経験と蓄積した検査データによる安心の品質
  • リチウムイオン電池における豊富な経験と蓄積した検査データによる安心の品質
  • リチウムイオン電池における豊富な経験と蓄積した検査データによる安心の品質

「 産業用蓄電池 開発・製造センター.com 」が、【 産業用蓄電池に特化した検査設備・体制 】をいただいている3つの理由を下記に紹介いたします。

Point1リチウムイオン電池の豊富な検査経験と設備・体制

「産業用蓄電池 開発・製造センター.com」を運用するエジソンパワーは、多種多様なカスタムリチウムイオン電池の開発設計と同じ数の、検査データを蓄積しております。先ほども述べたようにリチウムイオン電池は、製造時のLot、周囲温度や経年によって性能が変わることがあるため、如何なる条件でも正確に性能検査ができるように、エジソンパワーの検査は、独自の経験とノウハウによって作成した「検査シート」を用います。このリチウムイオン電池に対する検査シートは、国内外・様々な電池容量・耐環境性能であっても、正確に検査でき、その検査項目によってお客様が安心できる内容となっています。主な検査は恒温槽を活用しての充放電試験、内部抵抗、各セルの電圧測定、温度特性試験、サイクル特性試験等、多くの試験項目があります。
特にリチウムイオン電池においてトラブルの半分以上はBMS:バッテリーマネージメントシステムが原因になっている場合が多いので、専用の検査装置を使って全品検査を行う事を必須条件にしています。BMS:バッテリーマネージメントシステムの設定値やパラメータは購入されるお客様の要求仕様に従って千差万別です。それぞれの要求仕様を満足しているのか専用のBMS検査装置を使って念入りに行います。
エジソンパワーの検査は、これまで官公庁の特殊車両や公共交通機関で採用されていることが証明するように、非常に厳しい検査項目を課しておりますので、お客様は安心してご依頼いただけます。

Point2大型リチウムイオン電池に特化した厳しい検査体制

大型リチウムイオン電池に特化した厳しい検査体制
大型リチウムイオン電池に特化した厳しい検査体制

「産業用蓄電池 開発・製造センター.com」を運用するエジソンパワーは、多種多様なカスタムリチウムイオン電池の開発設計と同じ数の、検査データを蓄積しております。先ほども述べたようにリチウムイオン電池は、製造時のLot、周囲温度や経年によって性能が変わることがあるため、如何なる条件でも正確に性能検査ができるように、エジソンパワーの検査は、独自の経験とノウハウによって作成した「検査シート」を用います。このリチウムイオン電池に対する検査シートは、国内外・様々な電池容量・耐環境性能であっても、正確に検査でき、その検査項目によってお客様が安心できる内容となっています。主な検査は恒温槽を活用しての充放電試験、内部抵抗、各セルの電圧測定、温度特性試験、サイクル特性試験等、多くの試験項目があります。
特にリチウムイオン電池においてトラブルの半分以上はBMS:バッテリーマネージメントシステムが原因になっている場合が多いので、専用の検査装置を使って全品検査を行う事を必須条件にしています。BMS:バッテリーマネージメントシステムの設定値やパラメータは購入されるお客様の要求仕様に従って千差万別です。それぞれの要求仕様を満足しているのか専用のBMS検査装置を使って念入りに行います。
エジソンパワーの検査は、これまで官公庁の特殊車両や公共交通機関で採用されていることが証明するように、非常に厳しい検査項目を課しておりますので、お客様は安心してご依頼いただけます。

Point3検査シートの厳重な管理と、アフターメンテナンス時への活用体制

検査シートの厳重な管理の様子
検査シートの厳重な管理の様子

上記でご紹介した「検査シート」は、社内の共有サーバーで厳重に管理しており、多くの検査データと照合することで日々検査内容を改善しております。また、この「検査シート」単体で内容を検討するのではなく、カスタムリチウムリチウムイオン電池を採用している筐体の設計図面、各種電子部品の一覧表、仕様書、取扱説明書、製品本体など、複合的な要素を踏まえた検討をおこなっています。これらの機密情報は、厳重に管理され、詳細データは権限のある社内の特定の検査エンジニアだけが閲覧できるようになっています。
産業用の大型リチウムイオン電池は非常に息の長い商品であり、5年後、10年後にトラブルが発生する事もあります。そのような場合には出荷時の検査シートが非常に役に立つ場合があります。「 筐体設計に無理が無かったのか? 」、「 BMSの選定や筐体内部の配線に問題が無かったのか? 」、「など、セル本体のメーカー名、Lot番号も確認して過去のトラブル事例と比較検討する場合に検査シートの存在が重要になってきます。これらの検査シートは一日で完成したものではなく、エジソンパワーがこれまで多くの種類とセルメーカーのセルを取り扱っているうちに蓄積されてきた歴史が刻まれています。

お客様に選ばれるつの理由

産業用蓄電池 開発・製造センター.comが技術相談から開発・製造のご依頼をいただく理由をご紹介します。

  1. 官公庁向けの
    多数の実績

    公共交通機関や、消防庁の災害時の人命救出車両など、高い信頼性が求められるカスタム型のリチウムイオン電池を多数収めた実績があります。

  2. 1個からの開発設計
    カスタム対応

    構想段階からの開発設計の対応、お客様の試作開発製品への1個の蓄電池の設計・製作にも対応します。また、製品か後の量産化にも対応が可能です。

  3. ソフト・筐体設計者による
    特殊仕様への対応

    PLCのラダー制御、通信制御設計などと、防水・防塵仕様だけでなく、消防法に対応できる筐体設計まで、当社1社でお客様にご提案・対応することが可能です。

  4. 多様なvehicleへの実績
    (容量と電源仕様)

    都内の区営電気バス、テーマパークの遊覧船、消防庁の無人救出ロボット、レース用の電気自動車など多様なvehicleへの蓄電池を提供しています。

  5. 大手国内外メーカーの
    産業用蓄電池の調達力

    日産自動車のリーフに使用されている蓄電池や、LG化学、サムスンSDIからの直接の蓄電池の仕入れによる、都度仕様に合わせた調達・選定を実施します。

  6. 幅広い蓄電容量
    電流・電圧の実現

    蓄電容量1~100kWh(最大1MWh)、電流値では10~200A、電圧はDC48~72Vや、高出力のDC400Vにまで対応できます。

  7. 産業蓄電池に特化した
    検査設備・体制

    安全検査、機械的検査、電気的検査、非破壊検査、恒温槽、充電放電、BMS検査、等の産業用蓄電池に必要な検査設備と体制を整えています。